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郵便局の再配達情報
郵便局ホームページを利用した再配達指定方法についてご案内します。ご注文商品のお受取の際、急な用事などでご自宅でお荷物を受け取れないことがあると思います。そんなときは、ぜひ、再配達をご利用ください。郵便局HPが新しくなり、ネットからの再配達指定もよりご利用しやすくなったと思います。再配達指定の場合は、自宅や勤務先などに再配達が可能で、配達日時もご指定いただけます。「郵便局HP」→「再配達のお申し込み」 → 「再配達日時指定」→「依頼者情報入力」というように進んでください。次に、配達局でお受取りの場合は、せっかく配達郵便局へ出向いても、配達員さんが荷物を持って配達に出ている場合がありますので、事前に配達郵便局へご連絡いただくことをお勧めいたします。いつ配達郵便局へ受取に行くかを予め郵便局HPから指定しておくことができます。「郵便局HP」→「再配達のお申し込み」→「支店のゆうゆう窓口、または郵便局の窓口でお受け取り」 →「来店希望日入力」→「依頼者情報入力」というように進んでください。
郵便局の振込み手数料について
郵便局が民営化されて振込手数料の値上げがありました。窓口での振込手数料が、3万円未満の場合は、120円。もし3万円以上なら330円で、ATMでの振込手数料が、3万円未満の場合80円。もし3万円以上なら290円です。また、振込み手数料以外にも大幅な値上げとなっているのが通販やネットオークションなどで使われている定額小為替手数料です。郵便局の民営化の前までは1枚10円だった手数料が民営化後には1枚100円と10倍になってしまいました。ほかにも様々な手数料などで値上がりを見せる郵便局ですが、今後多きな課題として出てくるのが山間部などの郵便事業だとも言われています。採算の見込めない地域への対応については今後注意が必要になるかも知れません。また、郵政民営化前は、ゆうちょのキャッシュカードでゆうちょのATMを用いて、ゆうちょの口座から入金や出金をする場合、手数料無料でしたが、これは郵政民営化も変わらず、時間帯・曜日にかかわらず、手数料は無料です。しかし、提携金融機関のATM、CDを利用する場合は、手数料がかかります。平日8:45〜18:00土曜日9:00〜14:00は、105円で上記以外の時間210円です。
郵便局の為替手数料について
郵政民営化後、為替を郵便局で発行してもらうときの手数料についてご説明いたします。戸籍謄本や抄本などを取り寄せるとき、役所から定額小為替で○○円分を同封してお送りくださいとありますが、このように使われる普通為替や定額小為替の手数料は郵政民営化後、以下のようになります。まず、普通為替の場合は、3万円未満420円で、3万円以上 は、630円となります。また、定額小為替の場合は、1枚100円で、普通為替は、前は1万円までが100円、10万円までが200円、100万円までが400円でしたから、実質値上げしています。もの凄いのが定額小為替です。以前1枚10円の手数料でした。しかし、500円の定額小為替、以前は1枚10円の手数料が100円になりました。また、郵政民営化 により平成19年10月以降、「民営化記念キャンペーン」というキャンペーンを展開しており、これは、1年間、ATMを利用した電信振替の手数料が無料になるというキャンペーンです。振替手数料の実質値上げをこれで吸収しようという方策のようです。

