ハードディスクがクラッシュした場合の対処

突然、電源を入れたらビービー、ピッ、カチャなど変な音がして、「OSが見つかりません」などのメッセージも出て、どうしていいか分からないことってありますよね。
ハードディスクがクラッシュした場合、一番困るのは保存しているデータです。
大切なデータがパソコンに入っているので一瞬でなくなるなんて耐えられないですよね。
でも、落ち着いて状況を確かめましょう。
HDDからその音は間違いなく、発せられているものでしょうか?
FDDからではないでしょうか?まずはフロッピーが入っていないかどうか確認しましょう。もし、フロッピーが入っていなくて確実にHDDからの音なのであれば、残念なことですがクラッシュしていると考えた方が正しいでしょう。
業者に頼めば、高くていやだという方は、新しいHDDを用意してデータを吸い出すという方法しかないでしょう。こうなる前に、定期的にデータをCDーRなりにバックアップしておくことが良いのです。
以下に業者価格の参考URLを載せますので参考にしてみてください。
・http://www.t-alpha.otsuka-shokai.co.jp/drecove/html/drc/index.html

パソコンのコンセントを急に抜いたらどうなるか?

お子さんがいる家庭の場合よくあることが、パソコンのコンセントを急に抜かれてしまうというケースです。
ノートブックならバッテリーを積んでいるので少しは大丈夫ですが、デスクトップ型ですと場合によってはそれ以降立ち上がらなくなるケースもあります。そうなった場合、ハードディスクがクラッシュしている場合が多いようです。
ハードディスクがクラッシュするときは突然です。先ほどでも言いましたが、ハードディスクがクラッシュした場合、バックアップを取ってないと大変な思いをしますよね。データを復旧させたくてもそれだけの知識もない方が多いですしね。
家電量販店に聞いてみてもハードディスクを交換するか、初期化するしかないのでデータは諦めてくださいとか言われたりするだけだし・・・。データを復旧してくれる業者さんがいるとしてもハードディスクの復旧にいくらかかるか分からないし。そこで、自分で修復してみるという方法があります。壊れたハードディスクを別のパソコンに繋いで中に入っているデータをコピーしてくるという方法です。でも、100%大丈夫とは言い切れないのですが。
それでも無理なら、やはり業者さんに頼む方法が一番確実でしょう。

バックアップの大切さ

HDはパソコンのパーツの中でも壊れやすく、使っていると必ずと言っていいほどクラッシュします。
クラッシュすると最悪の場合、HDの中にあるデータは失われてしまいます。データを復旧させるにはデータ復旧ソフトで復旧する事が可能ですが、これはHDが認識する事が前提ですのでクラッシュしてHDそのものが故障してしまうと認識できないのでツールを使うことが不可能となってしまいます。だから、常にバックアップを取っておく必要があるのです。
基本的にハードディスクは修理できなくてもHDはお金を出して交換すれば元に戻ります。でも中に入っている大切な情報類は復旧できなくなってしまうのです。ハードディスクはいつ壊れるか分からないことがわかったでしょう。
常にCDーRやDVDーRなどの記憶装置にバックアップしておく習慣を身につけましょう。
故障したパーツ類は交換すれば新しくなりますが、失ったデータは交換しても元に戻りません。

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