エントリーシート。一枚の用紙に人生を賭けろ!!

人気企業では、エントリーシートというたった1枚の紙により第一選考という『ふるい』にかけられます。けど、本命の企業を受けようとするのなら、あなたの自身をちゃんと見て欲しいですよね?それならきちんと内定に繋がるエントリーシートの書き方をマスターしましょう。
で、エントリーシートの書き方なのですが、まず、基本中の基本をおさえておきましょう。以下にその書き方のポイントの基本3つを示します。
エントリーシートの書き方、ポイント1
勢いのある、元気の良い文章を書きましょう。20代前半の若さや躍動感の感じられる表現や、自分自身のエピソードを交えて、元気はつらつとしたやる気のある人材を企業は求めています。
エントリーシートの書き方、ポイント2
エントリーシートを評価する側の立場に立って、『おや?』『へぇ〜〜』って思わせるエピソード等を書きましょう。
エントリーシートの書き方、ポイント3
借り物の文章は使わず、自分の体験や、自分自身を表現するように書きましょう。
以上の3点です。
では、いよいよ、もっと具体的なエントリーシートの書き方を見て行きましょうか。以下に、その例を示します。

エントリーシート、記入前に準備すべき4つの書き方ポイント

エントリーシートを実際に書く前に、準備をしましょう。その準備のポイント4つを示します。
エントリーシート、書き方準備ポイント1
自己分析をしましょう。就職活動とは、自分自身をセールスすることです。なので、まずは自分自身のことをわかっていないと駄目です。何か商品を相手に売りたいときに、自分がその商品のことを何もわかっていなかったら、お客さんに質問されても答えることすらできないですよね?結局、自己分析とは『私と言う商品を徹底的に知っておく』という意味です。
エントリーシート、書き方準備ポイント2
企業研究をする。自己分析が終われば、次は相手の研究をしなければなりません。
まずは、先ほど説明した自己分析で得た、自分が本当にやりたいことを見つけ、『志望の業界を絞る』ということをしましょう。これが企業研究の最初の段階です。次に業種や、職種の研究も重要です。
エントリーシート、書き方準備ポイント3
OB訪問を積極的に行う。企業研究をする上で、実際にそこで働く人からその実態を聞くことは非常に重要です。
エントリーシート、書き方準備ポイント4
就職ノートを作り、情報を整理しましょう。

エントリーシートの書き方、記入10のコツ

ではいよいよ、エントリーシートの具体的な書き方のポイントを解説していきましょう。まず、一つ目として、エントリーシートというのは、どの項目も自己PRの場だと思って下さい。なので、無駄なことは一切書かず、全ては自分自身をアピールすることに全神経を使いましょう。なので、どの項目も『志望動機』につながるように書かなくてはなりません。そして、他のライバル達と差をつけるためにも、具体例と体験をふんだんに取り入れたエントリーシートを書かなくてはなりません。自分にしか書けないことを書くことがエントリーシートの書き方の重要なポイントになります。また過去のことは謙虚に、将来のことは堂々と語りましょう。企業からすればたのもしい人材だと思ってもらえます。そして、エントリーシート内の内容の重複と矛盾は極力避け、洗練された文章を書く必要があります。さらに、エントリーシートの書き方の内容というよりも、丁寧な文字で簡潔な文章を書くことが重要です。文字の間違いなどあってはいけませんよ。そして、最後のポイントとして、人生観と職業観を熱く語りましょう。

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